内山 怜音選手

ブレイキン

2021年度採択者

人一倍の熱い気持ち

インタビュー

ブレイキンをはじめたきっかけ

(左:お兄さま 右:怜音さん)

ー この競技をはじめたきっかけを教えてください。

小学1年生のころ、ブレイキンをしていた2歳上の兄の姿をみて「かっこいい!自分もやりたい︕」と思い、始めました。

ー ブレイキンの魅力を教えてください。

性別、年齢、地域問わず、世界中の人々とつながれることや、“自分”という存在を音楽を通じて、体で表現できることが魅力だと感じています。
頭で回るヘッドスピンなどアクロバティックな技のほか、相手との駆け引きや各選手のオリジナルの動きやフロー(流れ)などたくさんの見どころがあります。
また、「パリ2024夏季オリンピック」にてブレイキンが新種目として追加されました。より多くの方にブレイキンの魅力を知っていただく機会としてとても期待しています。

大切にしていること

ー ポジティブに目標に進むために大切にしていることがあれば教えてください。

“努力は嘘をつかない”という言葉をモットーにしています。今、目の前の課題を克服し今後の目標に向けて全力で行っていることは、いつか必ず成果や成長につながると信じています。無駄な努力はないという想いで、日々のトレーニングに励んでいます。

ー 現在の課題は何でしょうか?

足を地面につけずに遠心力を使って回転するパワームーブという大技が得意ですが、より動きの幅を増やすことが今後の課題です。独自性やフットワーク、音楽とシンクロしたミュージカリティの要素も磨き、さらに成長していきたいと思います。

ターニングポイント

ー 競技生活の中で、ターニングポイントになったきっかけがあれば、教えてください。

2019年7月に行われたU15の日本一を決める大会です。結果はベスト4で敗退。
その大会で優勝、準優勝した同年代の2人に追いつこうと心に決め、努力を重ねてきました。今ではその2人と同じ強化選手です。あの日があったから今の自分がいると思います。

未来につながる力に

ー 今後の目標を教えてください。

世界一になってブレイキンを世に広め、応援してくださるたくさんの方々に恩返しをすることです。そういった熱い気持ちを人一倍持っていることが自分の強みです!

コーチからのメッセージ

ブレイキンで“群馬から世界を目指す”という背中を、次の世代に見せてほしい。そして、ダンスを知らない地元の皆さんにも応援していただける魅力ある人間になってもらいたいと、そう心から思っています。

田所 孝則(たどころ たかのり)コーチ
所属:DANCE STUDIO TRIGER 代表

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