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2015年度採択者レポート

2016年度の採択者の活動や実績の一部をご紹介します。

個人

競技種目 フェンシング
氏名 東 莉央(アズマ リオ) 19歳 (2018年4月時点)
主な大会実績
2017年10月
 ジュニアワールドカップ ルーマニア 個人 5位
2018年2・3月
 2018アジアジュニアフェンシング選手権
  個人3位 / 団体1位
氏名 東 晟良(アズマ セラ) 18歳 (2018年4月時点)
主な大会実績
2017年12月
 第70回全日本フェンシング選手権大会 個人 優勝
2018年2・3月
 2018アジアジュニアフェンシング選手権
  個人5位 / 団体1位

2020年東京オリンピックを目指す注目の姉妹フェンサー

莉央選手、晟良選手は、国内外の大会で華々しい成績をおさめられ、世界から注目される若きアスリートです。良きライバルとして姉妹で切磋琢磨しながら、東京オリンピック出場に向けて、トレーニングに励んでいます。

第1回全国・台湾盲学校囲碁大会
<晟良選手(左)、莉央選手(右)>

JSAF江の島オリンピックウィーク2016
<全日本フェンシング選手権大会 決勝 (右:晟良選手)>


一年間を振り返って

(莉央選手)

2017年4月に東京の大学に進学し、これまでとは違った環境でフェンシングをするということに不安もありましたが、 楽しみという気持ちもありました。 指導者も代わり、フェンシングに対して人それぞれ違った考えがあり、とても楽しくフェンシングができました。 大学の大会では良い成績を残すことができ、“学生のためのオリンピック”といわれている大会「ユニバーシアード」 の日本代表にも選ばれ、良い経験となりました。これからも2020年に向け、練習を頑張ります。

(晟良選手)

2017年5月から2018年4月の1年間を通してたくさんの試合を経験し、結果は良かったり悪かったりと、勝てそうな試合であったにもかかわらず、勝ちきれなかったこともありました。 その中で、全日本選手権で優勝できたことは自信につながり、同時にもっと自分のフェンシングに自信をもって戦っていけるように、更なる練習が必要だとも感じました。 2018年6月にアジア選手権が行われるので、気持ちを切り替えて優勝を目標にし、頑張ります。 そして、その他のワールドカップでも、メダルをとれるようにこれからも強い気持ちを持ち続けて頑張ります。

団体

団体名 特定非営利活動法人 暮らしと耐震協議会
事業の名称 全国盲学校囲碁大会の開催
事業内容 全国盲学校生徒への囲碁普及と東北復興支援活動を実施。
主な活動実績
「囲碁のまち大船渡による復興と振興」の取組みの一環として『第1回全国・台湾盲学校囲碁大会』を開催。

指先でよむ囲碁を通じて世界とのふれあいを

暮らしと耐震協議会は、視覚障害者の子供たちに囲碁の魅力を伝えるため、触ってわかる特別な基盤 「アイゴ」を使い、全国盲学校生徒への囲碁の普及活動を続けています。台湾など海外まで交流が広がり注目度が高まっています。

第1回全国・台湾盲学校囲碁大会
<第1回全国・台湾盲学校囲碁大会>

視覚障害者の方も楽しめる囲碁「アイゴ」
<視覚障害者の方も楽しめる囲碁「アイゴ」>


一年間を振り返って

盲学校囲碁大会はNHKニュース「おはよう日本」や「NHKワールド」で報道され、認知度が高まっています。また、2018年2月にはプロ最高棋戦「棋聖戦」が大船渡で開催され、文化庁文化芸術創造拠点事業に採択されました。小学生がお年寄りに囲碁を教える「ちびっこ先生囲碁教室」も大好評です。今年は韓国の盲学校とも交流を広げていきます。