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2013年度採択者レポート

2013年度の採択者の活動や実績の一部をご紹介します。

個人

樋口 新葉 氏名 樋口 新葉(ヒグチ ワカバ)
14歳 (2015年4月時点)
競技種目 フィギュアスケート
主な大会実績
2014年12月
第83回全日本フィギュアスケート選手権大会 3位
2015年3月
世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会2015 3位

2018年平昌オリンピック出場を目指して

樋口新葉選手は、フィギュアスケートで2018年の平昌オリンピック出場を目指す若きアスリートです。
2014年12月の第83回全日本フィギュアスケート選手権大会では見事第3位という好成績をおさめられ、浅田真央選手、安藤美姫選手以来の期待の新星として、注目されています。

世界ジュニア選手権大会2015 フリー
<世界ジュニア選手権大会2015 フリー>

世界ジュニア選手権大会2015 表彰式
<世界ジュニア選手権大会2015 表彰式>


一年間を振り返って

昨シーズンはジュニア1年目で何もわからないままでしたが、ジュニアグランプリ、ジュニアグランプリファイナル、全日本選手権にも出場することができて、とても良い経験になりました。
全日本ジュニアでの優勝は自分の自信にもつながりました。また、シーズンの締めくくりとして、 世界ジュニアで3位に入ることもできました。これらの成績が出せたのは支えてくださっている方々のおかげでもあります。昨シーズン1年間ありがとうございました。


団体

一般社団法人 障害者スキー振興協会 団体名 一般社団法人 障害者スキー振興協会
事業の名称 障害者スキー普及活動
事業内容 障害者スキーの普及と障害のある児童でもスキーを楽しめる環境作り
主な活動実績
2015年2月
障害者スキー体験会 岩原スキー場
 (新潟県湯沢町)
2015年3月
指導者講習会 栂池スキー学校
 (長野県小谷村)

「いつでも、どこでも、だれでも!」
どんな障害があってもスキーを楽しめる環境作り

障害者スキー振興協会は、障害の有無に関わらず誰もがスキーを楽しめる環境を作るため、指導者の育成や障害者を受け入れられるスキースクールを増やす活動を行っています。
障害者用の特別なスキー器具を用い、障害を持つ子供たちが自主的かつ積極的にスキーを行えるようサポートすることで、多くの子供たちの笑顔につながっています。

障害者スキー体験会
<障害者スキー体験会>

指導者講習会
<指導者講習会>


一年間を振り返って

今回の助成事業において、障害の有無に関わらず、たくさんの子供たちに障害者スキーの可能性や楽しさを伝えることができました。また、栂池スキー学校において指導者講習会を開催し、笑顔と迫力満点のレッスンを行うノウハウを習得していただいたこと、中高生に障害者スキーの魅力を伝えられたことが大きな喜びです。どこのスキー場でも、どのような障害があってもスキーを楽しむことができるように、私たちはこれからも邁進します!ありがとうございました!